(2/2) ~ 3DEXPERIENCEプラットフォームによるSingle Source of Truth | シングルソースオブトゥルース(情報の一元管理)の実現とFCSについて ~

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Customer
Customer

こんにちは! 前回のブログからの続きです。

Customer
Customer

3DEXPERIENCE プラットフォームとFCS の役割について更に詳しく教えてください。

NSS
NSS

もちろんです!

前回のブログで学んだように、3DEXPERIENCE プラットフォームにより、より迅速な作成とコラボレーションが可能になり、より競争力のある製品開発を実現することができます。

組織やチームが地理的に分散している場合でも、3DEXPERIENCE プラットフォームのユーザーは 1 つのプラットフォーム上で相互にコラボレーションできます。

NSS
NSS

FCS を導入することで、ファイルアクセスのパフォーマンスは最適化され、相互コラボレーションをよりスムーズに導きます。開発元のDassault Systemes社も、各サイトに FCS を導入いただくことを推奨しています。

Customer
Customer

なるほど。前回のブログでも触れましたが、弊社は日本に本社があり、タイにも拠点があります。国境を越えた相互コラボレーションが必要です。

NSS
NSS

FCS についてもう少し詳しく説明しますね。

  • FCS File Collaboration Serverの略です。
  • FCS は、ファイル アクセスのパフォーマンスを最適化しながら、3DEXPERIENCEメインサーバーとデータを同期するために使用されます。
 
NSS
NSS

例えば…

3DEXPERIENCEメインサーバーを、日本本社に導入。

FCS を、タイの工場とタイオフィスに導入。

=>日本とタイの拠点は単一の 3DEXPERIENCE プラットフォーム上で効率的に作業できるようになります。

Customer
Customer

なるほど!

Customer
Customer

3DEXPERIENCE プラットフォームには、高スペックの 3DEXPERIENCEメインサーバーが必要と聞きました。

FCS も、 3DEXPERIENCEメインサーバーと同じくらい高いスペックのサーバー端末を必要としますか?

NSS
NSS

いいえ。FCS は、3DEXPERIENCEメインサーバーほど高いスペックを必要としません。

NSS
NSS

ご検討の際には、ご要望に応じ、適切なサーバー端末の仕様をご提案させていただきます。

Customer
Customer

ありがとうございます。

日本本社、タイ工場、タイオフィス間で、3DEXPERIENCE プラットフォームを使って効率的にコラボレーションすべく、FCS の検討を進めていきます。

NSS
NSS

FCS 検討の際には、以下項目を事前に調査、確認ください。

  1. これからタイ側の拠点で必要となる、データ領域のサイズ。
  2. これからタイ側の拠点で想定される、データ増加率。
  3. タイ側の拠点で想定される、ユーザ数。
  4. 日本側とタイ側の拠点の間のネットワーク状況 (例: VPN)
Customer
Customer

わかりました。

ありがとうございました。