
NSS
こんにちは。

顧客
実は、弊社設計部では、今以下のような課題を抱えています。

顧客
[課題①: 既存のCADを使った設計業務について]
- 設計と解析のツールがバラバラで、手戻りが多い。
- 後工程で修正が頻発して、コストも時間も増加。
かと言って、新システムを導入するのも。。

顧客
[課題②: 新システム導入検討について]
- ITリソースが限られていて、増加する運用負担が心配。
- 初期投資が大きいと、導入が難しい。

NSS
なるほど。
今日ご紹介する新パッケージの「3DEXPERIENCE PLM EXPRESS」パッケージが、それらの課題解決に向けて、お役に立てると思います。
「3DEXPERIENCE PLM EXPRESS」パッケージとは;
- 中小企業向けに最適化された、CATIAによる設計、SIMULIAによる解析、データ管理をクラウド上で一体提供するPLMパッケージ(SaaS)です。
- CATIA V6のパッケージ3種類と、CATIA V6+SIMULIA V6のパッケージ3種類、計6種類のパッケージがあります。

NSS
「3DEXPERIENCE PLM EXPRESS」は、課題①と課題②を解決できる、2つのメリットがあります。
- 課題①に対して
- 「3DEXPERIENCE PLM EXPRESS」は、設計(CATIA)から解析(SIMULIA)までを統合し、手戻りを大幅に減らします。設計段階から性能検証が可能になり、修正コストを削減できます。
- 課題②に対して
- 「3DEXPERIENCE PLM EXPRESS」はクラウドベースのため、初期投資を抑えつつ、スピーディーな導入が可能です。

顧客
課題①も課題②も解決できるんですね!? もっと詳しく教えてください。

NSS
もちろん。
「3DEXPERIENCE PLM EXPRESS」には、計6種類のパッケージがあります。

NSS
「3DEXPERIENCE PLM EXPRESS」を用いた設計について:
- [設計に集中したい場合] : ①②③
- CATIAパッケージがおすすめです。
- ① 基本設計
- ② 複雑なアセンブリ
- ③ 高度なサーフェスモデリング
- CATIAパッケージがおすすめです。
- [性能検証まで同時にやりたい場合] : ④⑤⑥
- CATIA+SIMULIAパッケージがおすすめです。設計と同時に性能確認ができます。
- ④ 線形構造解析
- ⑤ フル構造解析 (線形解析、非線形解析、陰解法・陽解法による動解析)
- ⑥ 複数シミュレーション (構造解析、流体解析、樹脂射出成形解析)
- CATIA+SIMULIAパッケージがおすすめです。設計と同時に性能確認ができます。


顧客
なるほど~。
それぞれニーズに応じた機能を備えたパッケージ群が、松竹梅で用意されているのですね。

NSS
クラウドベースの「3DEXPERIENCE PLM EXPRESS」導入のメリット:
- 初期コストを抑えつつ成長に合わせて拡張可能
- 3DEXPERIENCEサーバーやライセンスサーバ等物理サーバが不要。
- 必要な機能だけ選べるスケーラブル構成。
- IT負担は最小限
- サーバー構築や保守、OS・アプリのアップデートは不要。
- セキュリティもISO認証で安心。


顧客
導入に関する心配事や負担が小さくなるのはいいですね。
1) データの一元管理
- 設計・解析データはすべて3DEXPERIENCEプラットフォームで管理され、常に最新データを共有しながら協調作業が可能
2) 設計と解析の一気通貫
- データ変換なしで解析を行い、その結果を即座に設計へ反映できるため、開発スピードと品質を同時に向上
3) クラウドベースで導入が容易
- サーバー構築不要で初期投資を抑え、短期間で導入可能。また、CATIA等パッケージに含まれるアプリは、常に最新リリース版へアクセス。※アプリは、旧リリースのご利用はできません。
4) 将来拡張が可能
- 必要に応じて DELMIA(製造)など、3DEXPERIENCEの他領域へ段階的に拡張可能

顧客
でも、導入後にちゃんと使いこなせるか、心配です。

NSS
ご心配なく。NSSでは操作教育を実施していますので、短期間で習得可能です。また、その後もNSS年間サポート契約により、Q&A対応やトラブル時のサポートを受けられるので、安心してご利用いただけます。

顧客
安心して導入検討出来ますね。

NSS
「3DEXPERIENCE PLM EXPRESS」では、以下のようなお客様にピッタリなソリューションです。
- 設計と解析を分断せず、フロントローディングを進めたい
- 複数拠点・複数部門で協調設計を行いたい
- 本格的なPLMを 小さく、早く、クラウドで始めたい
- 常に最新リリースのCATIAで設計業務を進めたい

